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Posted by みやchan運営事務局 at 

2012年04月07日

イタリア映画2本をご紹介!

こんにちは。どうもチラシの完成が遅れそうな気配…、てなこともあって遂に情報解禁のお許しが出ました! 本日より徐々に第18回宮崎映画祭のラインナップをご紹介していきます!

さて前のブログにも載せましたが、今年はイタリア映画がデンとその中心に座っています。中でも映画史上に残る二本の傑作が登場!

『ベニスに死す』
言わずと知れた映画史上の一本。トーマス・マンがグスタフ・マーラーをモデルにした原作を元に、イタリアの巨匠ルキーノ・ヴィスコンティ監督が映画化。ヴィスコンティには『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『揺れる大地』『白夜』(←個人的ヴィスコンティ・ベストワン!)『夏の嵐』『山猫』『家族の肖像』『地獄に堕ちた勇者ども』『イノセント』など多くの傑作があるが、中でも『ベニスに死す』は最大の傑作として知られている。この1作でマーラーの交響曲5番は不動の人気交響曲となった。残酷と甘美、美と醜が同居する独特の作風は、一見忘れがたい余韻を観客に残します。
http://death-in-venice.net/

さて引き続いては…。

『暗殺の森』


監督ベルナルド・ベルトリッチ+撮影監督ヴィットリオ・ストラーロのコンビの最高作! っていうか、この写真一枚だけでもカッコ良くないですか? 物語は第二次大戦前夜のファシズムに席巻されたイタリア・フランスを舞台に、一人の青年のいびつな生き様をサスペンス豊かに描くというもの。オールドファンならドミニク・サンダの美しさに参った人も多いはずだ! 音楽・撮影・演出が一体となって、見る人の心を震わせるまさに映画の中の映画といえる一本です! 予告はさらにカッコいい!
http://www.youtube.com/watch?v=euDiV7fCGdA

とりあえず本日は2本をご紹介。


  


Posted by mffスタッフ at 18:50 | Comments(2)