2011年05月12日

『二十四の瞳』 ユーレイ部員プレゼンツ!

こんにちは。
だんだん、暑くなってきましたね晴れ

みやchanブログへ移行してから、初登場!ダッシュ2
ユーレイ部員がいこつこと、名をぶらっく若葉マークと申します。
さて、何カ月ぶりに筆ならぬタイプを打っているか、とんと見当もつきません・・・クレイジー

そんなぶらっくが、ぐりーん先輩ぶるぅ先輩に言い渡された大役!それは!
上映作品『二十四の瞳』のご紹介!うぉぉぉぉぉぉ…ぉぉおおお?!オドロキ
ぶ、ぶらっく若葉マークなんかでいいのか?!
ぐりーん先輩やぶるぅ先輩、ひいては映画祭戦隊の皆さまの面目を潰しはしないか、タイプを打つ手は汗ばむばかり・・・

えぇい、そんなことを言っていてもはじまらぬ、と。腹を据えてご紹介させていただきます!



<ストーリー>
昭和三年、一人の女性教師が瀬戸内海に浮かぶ小豆島に赴任してきた。自転車に乗り洋服姿で登校する「ハイカラ」な先生に、当初島の大人たちは好奇と非難の目でみていたが、教え子に慕われるのを間のあたりにし、態度も徐々に軟化していく。その後、戦争、恐慌、飢餓といった暗い世相が、のどかな島の子供たちの運命を変えていくのだが……。日本映画の黄金期を支えた女優・高峰秀子の代表作。

・・・あ、気づきました? 映画祭公式ホームページの解説をちょっといじったんです。えへへクレイジー

感想を書かせて頂くと、ぶらっく
この映画を人生の内に見れてよかったと思いました。

なぜかって。

観てよかったと思ったから、思ったのです!フンッ
と、言わせていただきたい。

劇中で流れる、日本の童謡音符
子ども達を想い、涙を流す大石先生泣き
大石先生を慕う、澄んだ瞳を持つ子どもたち晴れ


その全てが『懐かしい』はずなのに、
新鮮で、いつのまにか見入っていました。

時折出てくる男性教師のことを
『おとこ先生』と呼んだりすることが、
雑学的な「へぇ~」もあって、観ていて面白かったですスマイル

『命を大事にする』という、当たり前の事が、当たり前でなかった時代に、
自分の信念を変えなかった大石先生の姿は、ぜひ今を生きる、若い世代の方にも観て頂きたい。
映画館で見れるなんて、あまりない機会ですし!!スマイル

公開当時、映画館でご覧になったという方にも、
もう一度、鮮明な映像として帰ってきた
『二十四の瞳』をご覧頂きたいです。

上映は、
7月9日 10:00~12:36 
 宮崎市民プラザ『オルブライト・ホール』 
にて。


・・・・・・・手に汗にぎり、思いの半分も伝えられていない気がしますが。
劇場にてお待ちしております。
今回はこれにて。どろん。ダッシュ2




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Posted by mffスタッフ at 07:18 | Comments(2) | 上映作品
この記事へのコメント
『二十四の瞳』は2回、観ましたが、2回とも泣けました。
号泣映画の名作だと思います。
スクリーンだともっと泣けると思います。
そして大石先生の夫役の天本英世さんにも注目したいです。
Posted by 元GB at 2011年05月14日 22:41
元GBさま

コメントありがとうございます。
号泣映画、確かに・・・
私は白黒の映画をスクリーンで観るのが好きなんですけど、これは特に楽しみにしています。

天本さんの若りし日、というのも、未見の方には是非おすすめしたいですよね。
Posted by 戦隊員戦隊員 at 2011年05月15日 21:07
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『二十四の瞳』 ユーレイ部員プレゼンツ!
    コメント(2)