2013年04月08日

第二弾!

こんにちは。急きたてられているようなShUです。まだ大丈夫(笑)。

さて第19回宮崎映画祭、作品発表の第二弾です。今回のご紹介は本年話題になっているこの映画たち!

「宮崎で上映されない作品は多々あれど、いくらなんでもアカデミー賞作品賞を上映しないわけにはいかないだろう!?」という熱い要望にこたえての上映は、あのベン・アフレック監督作品…
『アルゴ』

ベン・アフレックって『パールハーバー』のあいつなんですが、前作『タウン』など見ていても、意外と気骨のある映画作家だったのですね。

ご紹介の二本目は…
『アルバート氏の人生』

グレン・グローズが、女一人で生きていくのが難しかった時代(19世紀アイルランド)を、男ウェイターとして生き抜いた女性のドラマを熱演。名女優が映画化を待望したライフワークともいえる映画です!監督は宮崎にも馴染みの深い(?)ガルシア=マルケスの息子であるロドリコ・ガルシアであるのも話題。

本日の最後の紹介はウェス・アンダーソン監督の最新コメディ
『ムーンライズ・キングダム』

現代版『小さな恋のメロディ』とでもいうべき少年少女の駆け落ち物語を、現代アメリカ映画の最重要人物ウェス・アンダーソンがコミカルに演出! しかも二人の逃避行にウロウロする競演陣が凄い! ブルース・ウィルス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド、ジェイソン・シュワルツマンなど曲者が揃いました。

ご期待ください。おお、来週もやるぞ!



Posted by mffスタッフ at 22:40 | Comments(0)
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