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Posted by みやchan運営事務局 at 

2012年12月31日

今年も残すところあとわずかとなりました・・・

大晦日ですね、いかがお過ごしでしょうか?
一昨日と比べ今日は本当に寒いですね。
正月を迎えるにあたって「らしくなってきた」感がありますな。
どうも、ぶるぅです。

今年面白かった映画、ということで皆さんが紹介しておりますが、
わたしの1番をあげる前に、どうしても言いたい。

ShU代表!

わたしも「仮面ライダーW」、一気見したんですよ(笑)
偶然ですね花まる
一時期は最高に嵌って変身ポーズを真似したもんです・・・


さて、1年を振り返ると気づきますが、今年は映画をほとんど観ていない。
なんかアニメばっかり観てた気がします。

そんな中では、映画館で観たアニメ映画作品のコチラはとっても良かった。
映画「おおかみこどもの雨と雪」

雨ちゃんと雪ちゃん、可愛かったなぁ~
おとなし系女子大生だった花ちゃんが、パートナーを喪ってからたくましく母として変わっていく姿。
もしもお父さんの「おおかみおとこ」が死んでいなかったら、どうなっていただろう?
とアナザーストーリーを考えてしまいます。

DVDの中では「風と共に去りぬ」が良かったです。

いまさら!?感があるかもしれませんが、観ていなかったものはしょうがない。

名作すぎる名作なんですが、観る前のイメージと全然違いましたわ・・・

私の上司が「好きなタイプはスカーレット・オハラ」と言っていた時のイメージでは、
なんというか貞淑で清楚で、おとなし系の美女かと思っていたのですが、
スカーレット激しい!これは間違いなく女に嫌われるタイプ。

途中までは胸糞悪く観ていたのですが、その生き方と、レットとの気持ちのすれ違い、
優しすぎるメラニーさんに、もうやられてしまいました。
ストーリーを思い出すべく、ただいまwikipediaを見てきましたが、
あらすじ読むだけで、胸にちょっとこみ上げてくるものがあります。

そして衣装!
緑のドレスが印象的なスカーレット。



画像検索したらオハラスタイルのリカちゃんが出てきました。


バービーもあるよ!!





さて、そんなこんなの1年でしたが、皆さんは穏やかな年越しをお過ごしくださいませね。
来年もどうぞよろしくお願いいたしますニコニコ  


Posted by mffスタッフ at 13:02 | Comments(0) | その他

2012年12月24日

今年見た面白い映画2012☆

宮崎映画祭ブログにお越しの皆様初めまして(`・ω・´)
最近映画祭のお手伝いをさせて頂いておりますKと申します。
冬でも大体Tシャツを着てるお洒落に無縁な感じの女子です。
ちなみに今日はチャットモンチーTです。先日のウェザーキングでのライブ最高でした…。

今日はクリスマスイブなわけですが特にスイートな用事もございませんので
せめてブログを書かせていただこうと思います泣き

さてテーマとなっている【今年見た面白い映画2012】!
一本目はマイケル・ファスベンダー主演の『SHAME』です。 


思うようにならない自分の心と身体に苦悩する男の物語。
ヒリヒリするような痛みが胸を打ちました。
洗練された映像も素敵でしたね。

二本目は『キツツキと雨』。


最初、こうなんていうか ほっこり(笑) みたいなゆるい映画かと思っていたのですが(本当にすみません)
人と人とが心を通わせることの素晴らしさを実にさりげなく描き出した素敵な作品でした。
役所広司さんの素朴な田舎の木こりっぷりが最高でしたね。
思い出すだけでにこにこしてしまう、大好きな一本になりました。

最後の一本は今年公開の映画ではないのですが、今更ながら見て感動した
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』です。



最高!の一言です。
劇中歌がどれも素晴らしく、心が震えました。
ヘドウィグのくるくる変わる表情、しぐさ、パフォーマンスの数々に魅了されずにはいられませんでした。
なんでもっと早く見なかったんだろう…!

2012年はあまり映画館に足を運べなかったので、来年こそは週1ペースで見に行きたいなぁと思います。
とりあえず来年はポール・トーマス・アンダーソンとウェス・アンダーソン、
ダブルアンダーソンの新作が公開になりますね。
それを楽しみに年を越そうかと思います。
少し早いですが皆様良いお年を(・∀・)りんご




  

Posted by mffスタッフ at 17:50 | Comments(0) | 映画の話題

2012年12月24日

今年見た面白い映画2012(その2)

なんと、先陣切っても駄目か、ShUです(涙)。

さて宮崎で上映された映画で(その1)を書いたのですが、なんとあろうことか今年のShU的な状況はDVDでの本数が多かったのですよ。いや、堕落だね。

勿論、劇場でかかる分は出来るだけ劇場では見てるんですけど、例えば劇場で『昼顔』を見たらやはりブニュエルを見たくなるのが人情ってやつでしょ? 

ということで今年見た(その2)はDVDやらで見て、したたか興奮させたれた映画をば。

まず『監督失格』

映画祭でやってもよかったかな~、けどやっぱり無理だったろうなぁ~などと考えながら見た映画です。すばらしい恋愛映画ですが、『桐嶋、部活やめるってよ』と同じくエンディングが深い余韻を残すのに利いています。

そして一連のブニュエル作品。

ただしブニュエルの活動の第3期の映画のみです。だって初期、それからメキシコからアメリカ時代なんてのはレンタルにないですから。特にメキシコ時代のやつは無茶苦茶な映画が多く楽しいんですけどね。勿論『昼顔』や『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』も圧倒的に面白い。けど今回は『銀河』でした。

自分でも信じられぬ一気見は『仮面ライダーW』

まぁこんなところで。ではでは。  


Posted by mffスタッフ at 08:52 | Comments(0)

2012年12月07日

今年見たおもしろい映画2012(その1)

こんにちは晴れ やっぱり最初に誰かが書かないと駄目か…、とShUです。

さていよいよ12月! …って早くね?? 

ところで12月は映画好きにとって、様々な映画ショーレースに一喜一憂する季節でもあります。ということで、本ブログでは集計など行わないものの、
宮崎映画祭の実行委員の面々がそれぞれ見た
「今年の一本!」的紹介

を12月は行っていきますよ!


ということでトップバッターとして出塁しておきます!


とまぁ、ここで筆(手)が止まったのですけど、ストレートに書いておきましょう。ただし宮崎なので昨年度公開された映画も含まれてます。県外の方はご承知おきを! 順不同です。


『贖罪』


『SRサイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』


『無言歌』


以上が僕の極私的ベスト3というところでしょうか。それぞれ映画の表現ということに関して大いに考えさせられた3本です。詳細はまたどこかで書くことにします。

…おっと忘年会の時間が迫っている



余談 今年一番ハマったもの!
http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&v=rOyzksmrS2U&NR=1  


Posted by mffスタッフ at 20:16 | Comments(0) | その他