2013年05月16日

『オープニング・ナイト』

こんにちは、随分日が経っているなぁ、と感心…、じゃなく反省しきりのShUです。

さて作品第四弾として『オープニング・ナイト』を発表いたしました。ジョン・カサヴェテスの映画を上映できることはこの上ない歓びです。本当に嬉しい。



本音を言えば、その他の作品、たとえば『こわれゆく女』『フェイシズ』『チャイニーズブッキーを殺した男』『ハズバンズ』『ラヴ・ストリームス』など色々やりたかったのですが。

スクリーンを切り裂けばその画面から血が流れてくるんじゃないか、というほどの生々しさ。それは人間がいかに不可解なものかということを教えてくれるのと同時に、それゆえに素晴らしいのだということをも教えてくれます。ゆえにカサヴェテスの映画を古びることなく、いまだに世界の映画に衝撃を与え続けているといっても過言ではありません。

インディペンデントとして孤高の映画作りを実践した男。

カッコいいですね、本当にカッコいい! 『オープニング・ナイト』は是非、初日の夜=オープニングナイトに上映したと思っているんですが、さてどうなるやら…。



乞うご期待!



Posted by mffスタッフ at 20:23 | Comments(0)
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